大阪医療センター

大阪にある「大阪医療センター」の頚椎椎間板ヘルニアについての治療の特徴や口コミ評判など紹介します。

治療面以外のサポート体制も充実

大阪医療センターは総合病院。頚椎椎間板ヘルニアが治療できる「整形外科」をはじめ、38の診療科が用意されています。大きな病院だけあり、医療設備も豊富に揃えられています。院内はカフェやコンビニなどもあり待合スペースも充実。
スタッフの素早い対応の良さを含め、退屈して自分の番を待つなんてこともなさそうです。

費用や施術についての不安など、病院に受診しているといえど様々な疑問や不安が生じてしまいますよね。医師やスタッフに尋ねようにも、内容によっては尋ねづらいなんてこともあるかもしれません。
そんな不安を解消すべく、医療相談室も設置。医療ソーシャルワーカーが患者の不安や悩みの相談に応じてくれます。

椎間板ヘルニアの治療

大阪医療センターの頚椎椎間板ヘルニアの治療法に制限はありません。なぜなら、日本整形外科学会の専門医やその関連学会の専門医、認定医が多数在籍していることもあります。確かな技術経験と豊富な治療設備に、多岐に渡るほぼ全ての脊椎手術に対応可能とのこと。
ホームページに頚椎椎間板ヘルニアの具体的な治療法の記載は見当たりませんでした。しかし、近年の脊椎外科手術が毎年200件近くに昇ることを考えると治療に期待しても良いでしょう。

施術内容やヘルニアの重度などによりますが、頚椎変性疾患の手術後は2日もすれば離床可能。リハビリにも励めます。2週間もすれば退院ができるそうなので、長い期間入院の心配もなさそうです。合併症の一因でもある術後の首の痛みもずいぶんとなくなるはずです。
費用に関する記載が見当たらなかったので、受診のうえ医師に相談すると良いでしょう。

患者さんの治療体験談

とても丁寧な診察。日常生活の様子、身体の可動域を調べ、レントゲンも撮り、きちんと診断していただけました。説明時に先生の手術に対する大きな自信と確かな実績を実感できたこともあり、手術への決断ができました。親切丁寧に接してくれ大変心強かったです。術後痛みから解放され、予想以上に動作制限のない生活が送れて感謝の気持ちでいっぱい。看護師の皆さんも暖かい心配りのできるスタッフで揃っていました。ありがとうございました。

全て電子化されており、受付などかなりスムーズ。待たされた感じはほとんどなく、気持ち良く受診できます。プライバシーにも配慮されており、受付後は番号が振り分けられ個人名を呼ばれることはほぼありません。医師をはじめ事務スタッフに至るまで、説明も丁寧で分かりやすいです。 常に忙しそうな感じは否めませんが、応対は親切で治療内容にも安心感が持て信頼感は高いです。椅子が多く配置されている上、喫茶店などもあるので寛いだ環境で診察を受けることができる病院です。

基本情報

大阪医療センター
所在地 大阪市中央区法円坂2-1-14
アクセス 地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅11番出口より徒歩すぐ
診療時間 8:30~12:00(受付)
休診日:土曜日・日曜日・祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)