大阪労災病院

ここでは、頚椎椎間板ヘルニアの治療を行っている「大阪労災病院」について紹介しています。

独立行政法人で地域に根差した役割の総合病院

独立行政法人労働者健康福祉機構大阪労災病院は、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院として、地域の人たちの健康を守ることをモットーに診療を行っている総合病院です。
積極的に一般向けの市民フォーラムや研修会などを開催したり、医療従事者向けの研修会や講習会を開講するなど、さまざまな取り組みを行っています。また、外来でこちらを受診する際には、紹介状が必要です。
また、たくさんの診療科があるだけでなく、メディカルサポートセンターとして地域の医療機関と連携し、登録かかりつけ医制度や退院支援、救急受診の受け入れなどを行っています。また、病院内には心の相談室を設け専門のカウンセラーが無料で電話相談を受け付けています。

各診療科は、高度専門医療を提供できるよう常に最新の医療を導入することを心掛けています。そのため、医師やスタッフだけでなく研修医や医学部の学生など関連するあらゆる人材に、適切かつ最新の教育や研修を行っています。

頚椎椎間板ヘルニアの治療

大阪労災病院の中にある整形外科には、間接外科クリニック、スポーツ整形外科クリニック、脊椎外科クリニック、リウマチクリニック、手外科クリニックを設置し専門的な診察を行っています。
その中で脊椎外科クリニックでは、脊椎疾患の手術を年間370例ほど行っています。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などの変形疾患や、脊椎腫瘍などの頚椎疾患などさまざまな分野に対応しています。

手術についての記載はホームページにはありませんが、患者さんそれぞれの状況や年齢に応じて適した治療の方針をたてるとしています。紹介状を持った患者さんばかりなので深刻に苦しんでいる人が多く、最適な治療法の選択を行い南大阪周辺の脊椎脊髄の病気の克服を目指しています。

患者さんの治療体験談

他院でなかなか治療の成果が表れず、こちらを紹介していただきました。検査もいろいろしていただき、結果保存療法で改善することができました。これからは定期的に健診に行こうと思っています。

検査機器が豊富で、診断の内容もわかりやすく説明していただきました。安心して手術も受けられました。ありがとうございました。

血圧が高く手術に不安があり、こちらを紹介していただきました。内科の先生と連携して治療していただき、痛みも取れてとても喜んでいます。

基本情報

大阪労災病院
所在地 大阪府堺市北区長曽根町1179-3
アクセス JR阪和線・南海高野線「三国ヶ丘駅」バス約10分、JR阪和線「堺市」駅バス約20分、南海高野線「堺東」駅バス約20分、地下鉄御堂筋線「新金岡」駅バス約5分、地下鉄御堂筋線「新金岡」駅徒歩約10分
診療時間 月~金8:15~11:30
休診日:土・日・祝