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和歌山県立医科大学附属病院

ここでは、頚椎椎間板ヘルニアを含む幅広い専門分野に対応する「和歌山県立医科大学附属病院」を紹介します。

幅広い専門分野に対応した整形外科を設置

和歌山県立医科大学附属病院は、一般病床760床、精神病棟40床をもつ大規模な大学付属病院です。和歌山県の基幹となるような病院で、2006年度以降は独立行政法人として運営されています。

頚椎椎間板ヘルニアの治療を行っているのは、幅広い専門分野に対応している整形外科内です。脊椎、脊髄の損傷や外傷をはじめ、骨関節などの疾患、リウマチ、小児整形やスポーツ整形などの治療も行っています。

各分野に専門のスタッフが配置されているので、それぞれの疾患に迅速かつ十分に対応することができます。また、脊椎の内視鏡手術では国内でもトップクラスの手術実績があるため、県外からも多くの患者さんが来院しているようです。

椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアの治療にかかわる関節外科専門外来では、骨切り術や人工の関節手術を行っているようです。関節の変性疾患や外傷については再建手術や内視鏡手術が施され、併せて復帰のための指導を受けることができます。

また、装具を使用しての保存療法や、関節リウマチなどの診察も総合的に行われているようです。手足の奇形に対する形成術なども実績があり、治療については大変多岐に渡っていることがわかります。

整形外科専門のスタッフは、高度救命救急センターにも配置されるようになったため、一般病棟での通常治療に加え、緊急を要する症状についても対応してもらえそうです。

患者さんの治療体験談

プライバシー保護のためか、今回は治療の体験談を見つけることができませんでした。

しかしながら、和歌山県を代表する大規模病院ということもあり、大変信頼のおける病院として重宝できるのではないかと思います。

基本情報

和歌山県立医科大学附属病院
所在地 和歌山市紀三井寺811番地1
アクセス 記載なし
診療時間 8:50~11:30(受付)
休診日:土曜・日曜・祝日、年末年始