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頸椎椎間板ヘルニアの基礎知識

頚椎ヘルニアと聞くとなんだかとっても恐い病気と思う方も多いでしょう。初めて神経痛を患った方の多くはパニックになり、首に無理な運動をさせてしまい、その結果、さら病状を悪化させてしまうケースも多々あります。

また、ヘルニアになってしまったことで、精神的にもダメージを受ける人も少なくありません。

ですが、きちんと構造を理解したうえで、病気に向き合えば決して恐い病気ではないのです。今では、適切な治療によりヘルニアを克服することも可能になりました。

症状が分からないといった不安を取り除くためにも、まずは頚椎の仕組みや病気の原因などの基礎知識を身に付けましょう。

頚椎の仕組みを知る

頚椎とは?と聞かれてもなんとなく首のあたりの部位ということが分かっても、どのような働きを担っているかまでは知りませんよね。

頚椎とは、脊椎の上部のこと。重い頭を支えて首を動かすための役割を担っている所です。この部位にヘルニアが出来ることにより神経圧迫が生じ、神経痛を引き起こしているのです。症状は首や腕のピリピリとした神経痛が代表的。

ヘルニアかも?と心配な場合は、ひとまず安静にして様子を見るようにしましょう。予防策としては日頃から長時間同じ体勢を極力しないなどの心掛けが大切です。