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決定版!頚椎椎間板ヘルニア治療徹底ガイド » 運営・監修者情報

運営・監修者情報

当サイトは、頚椎椎間板ヘルニアの治療法、費用や保険適用の有無といった情報を発信しています。とくに、近年主流となりつつあるPLDD治療というレーザーを使ったヘルニア治療について詳しく解説。施術時間が短く、長期入院も不要なので体への負担がほとんどありません。日常生活や仕事に早く復帰できるため、治療を依頼される人が年々増えているのです。

そこで、当サイトではPLDD に着目し、PLDDの専門医として日本で指折りの実績を持つ伊東くりにっくの院長、伊東信久医師に協力していただきました。年間300件近いPLDDを行っており、これまで治療を行った患者数は12,160人。頚椎、腰椎共ともに手術成功率は98%以上、失敗率は0%という実績を誇っています。日本におけるPLDDのパイオニアと名高い伊東医師に取材協力の元、椎間板ヘルニアの原因や治療法について分かりやすく解説していますので、ぜひご一読ください。

伊東くりにっくの概要

PLDDの専門医として日本でも指折りの実績

院長を努める伊東医師は、慢性的な腰の痛みを抱えている人に優しくアプローチをすることを念頭においてカウンセリングを行っています。腰の痛みといっても、さまざまな原因が考えられるためです。腰そのものが原因なのか、首肩の痛みなのか、坐骨神経称による手足の痺れによるものなど、症状の原因を正確に把握。そのうえで、最適な治療法を提案して治療に取り組むため、手術成功率は驚異の98%越え。非常に高い成功率を誇っていることが分かります。

また、他院で適用外と断られた難治性症例を対応した実績もあり、手術後には症状が改善したというケースもあるとのこと。他にも、「年のせいだから仕方ない、様子を見ましょう」と言われた症例も治療実績もあります。10歳の子供から90歳近い高齢の方まで治療しているため、幅広い年齢層から支持されているようです。

「佐々木健介」や「やしきたかじん」といった有名人も伊東先生を訪ねて来院するほど。つらいヘルニア痛に悩まされている人は、一度伊東先生のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。一人ひとりにあった最適な治療方法を提案し、改善へと取り組んでくれるでしょう。

確かな知識と技術力でPLDD治療に対応

椎間板ヘルニアの治療の中でも「傷口がほとんど残らない」「体に負担が少ない」「日帰り手術が可能」として注目を浴びているPLDD。成功率も高く多くの方に認知されつつある治療法ですが、担当する医師の確かな診断と技術力が必要な手術ともいえます。

PLDD手術は局所麻酔を施して、背中から髪の毛ほどの針を通して患部にレーザー照射する治療法。どれぐらいの強さで、どのくらいの時間レーザー照射をしたらいいのか判断し、的確に患部に照射しなくてはいけません。そのため、医師の経験や知識、技術力が大切になってきます。

その点、伊東くりにっくの院長を努める伊東医師は、これまで平均して年間175人のPLDD治療を行ってきており、累計は12,160人と国内でも右に出るものがいないほど圧倒的な症例数を誇っています。これまで培ってきた技術と経験をもとにした治療が期待できます。

また、治療の後も定期的に検診するアフターフォローにも力を入れています。1週間後、1ヵ月後と診察を行ってくれるとのこと。遠方にお住いの人で来院が難しい場合は、電話診察も対応しています。公式サイトには、伊東先生本によるPLDD治療に対する考え方や診察の様子が動画で公開されていました。伊東医師の人柄や雰囲気が気になる人は、一度公式サイトから確認してみることをおすすめします。

POINT!切開治療とPLDDの違いとは?

切開治療とPLDDの一番の違いは、手術時間と入院期間の短さです。切開治療の場合、手術時間は1~2時間ほど。入院期間が1ヶ月もあり、リハビリが必要です。一方、PLDDは15分ほどで手術が終了し、即日退院もできます。手術直後はなるべく安静にする必要がありますが、2日後になるとほぼ日常生活をおくれるようになり、1週間後にはゴルフや水泳のような体を動かすことが可能です。

そのため、手術当日は手術前後のカウンセリングを含めてもおよそ2時間もあれば、治療を受けることができます。なるべく体に負担をかけずすぐに職場や通常の生活に戻りたい方におすすめです。

しかし、腰痛や首痛、ヘルニア治療にとって最適な治療方法だからと言っても、全ての方に対して適切な治療というわけではありません。患者一人ひとりの体質や症状に合った治療を提供するために、伊藤くりにっくでは丁寧な診察を行ない、患者と一緒になって治療方針を決めることができます。

最新の設備を完備

院内は白を基調とした清潔感溢れるシンプルな造りになっています。院内全体腰を痛めている人にとって配慮が行き届いた造りになっているのが特徴。受付は、腰に負担がかからないように少し高めの位置に設計されています。かがめる必要がなく、立ったまま受付できるのはありがたいですね。

待合室は横に慣れるように広めのソファを用意。基本的に予約制ですが、場合によっては待ち時間も発生するため、リラックスして過ごせるように広めのソファを用意しているそうです。毎日除菌しているため、衛生面でも問題ありません。さらに手術治療後の休憩室も完備されているため、治療後もゆっくり休むことができます。

クリニック内の感染症対策として、一度使用した医療器具は全て破棄するほどの徹底ぶり。治療室には殺菌灯を配置し、PLDD治療の前後には抗生剤を服用させるなどと、感染症対策に万全な環境づくりにを行っています。

伊東くりにっくの感染症対策

最適な環境でPLDDを行なうために、高度な医療設備を整えている伊藤くりにっく。患者が安心して治療が受けられるように、徹底した感染対策を行なっています。例えば、レーザー機器以外の医療道具は1回使用する度に廃棄。治療室には殺菌灯を配置して、細菌が繁殖しにくいように管理しています。

さらに、感染症対策としてPLDD治療の前には抗生剤の服用を勧めているそう。糖尿病の方には点滴を用いており、院内感染に対して細部まで気を配っています。入院が必要になった際は、家族の面会ですらもNGする徹底ぶり。院内への立ち入りも遠慮してもらうようにしており、細やかな衛生管理のもと治療が行なわれます。

院長紹介

伊東信久 院長

伊東先生の画像伊東くりにっくの院長を勤める伊東医師は、PLDDの第一人者として知名度が高いだけでなく、異色の経歴の持ち主です。神戸大学を卒業し、脳神経外科や形成外科で勤務した後、2006年に伊東くりにっくを開業。脳神神経外科から整形外科、レザー治療専門クリニックの開設など幅広い分野の知識を有しています。

日本レーザー医学会正会員、脳神経感染症の研究で博士号を取得するなど、技術向上を怠りません。腰痛や首痛、肩こりに関する本も多数出版しており、日々腰痛やヘルニア治療を改善するために取り組んでいる名医です。

経歴

1995年3月 神戸大学医学部医学科卒業
1996年10月 医療法人寿会富永脳神経外科勤務
1997年8月 医療法人生登会寺本記念病院整形外科勤務
2001年3月 大阪市立大学大学院医学研究科卒業
2001年4月 大阪市立大学形成外科医局入局
2002年3月 大阪市立大学麻酔科研修
2003年3月 医療法人医誠会城東中央病院形成外科医長
2004年1月 名駅クリニック院長就任(椎間板ヘルニアのレーザー専門クリニック)
2005年12月 名駅クリニック退職
2006年1月 伊東くりにっく開業
2009年6月 医療法人眞愛会理事長就任
2016年4月 大阪大学国際医工情報センター招聘教授就任

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